こころ検定2級/対策ポイント-5(総合編2)

こころ検定2級試験勉強の備忘録として対策ポイントをメモしています。総合編2です。

こころ検定2級/対策ポイント-4(総合編2)

・抑うつ・不眠・疲労感はいずれも抑うつエピソードの症状であり、うつ病の特徴でもある。

・蝸牛は耳の部位であり、音を電気信号に変える機能がある。

・器官には実質器官と中空器官があり、尿管・気管・消化管は中空器官である。

・ドーパミンは依存症に関連する。

・消化器は管と腺に分けることが出来、口腔から肛門まで順序良く並んでいるのが消化管である。

・血圧は血管内の圧力のことで、大動脈で最も高く、抹消に進むにつれて低くなるが、毛細血管は一定である。

・物理的消化は歯で食物を噛むことや飲み込むことであり、化学的消化は唾液による炭水化物の分解や胃液によるタンパク質の分解のことである。

・ニューロンが刺激を受けて興奮し、それが軸策などに伝わることを伝導という。その際、神経線維が太いほど早く伝わる。

・目は眼球・眼瞼・結膜・涙器・眼筋などで成形されている。

・器官には実質器官と中空器官があり、腎臓や大脳は実質器官である。

・分泌腺や表皮など人体の各々の器官内外の表面などに多く壁を作るのが上皮組織である。

・胃・十二指腸潰瘍、散瞳剤、パーキソン病、麻酔前投薬などに使われるのは、抗コリン作動薬(副交感神経遮断薬)である。

・薬の作用が比較的長時間続き、急性の副作用が起こらないのは経口適用である。

・依存症と関連が強いのはドーパミンである。

・骨の造血作用は主に腸骨、助骨、胸骨の内部にある赤色骨髄で赤血球が生産されている。

・約24時間周期で身体に規則的な生理変化が発生することを概日リズムとよぶ。

・胆道ジスキネジーの原因は自律神経機能やホルモンの分泌異常であるとされている。

・大動脈に存在する中膜が弱くなり、内膜の一部が裂けて内膜と外膜が解離し、解離した血管が薄くなって瘤となることを解離性大動脈瘤という。

・毛細血管では壁を通して栄養素と老廃物、酸素と二酸化炭素の交換が行われる。

・メニエール病は、はっきりとした原因は不明だが、ストレスが関係していることがある。

・トラゾドンはその他の抗うつ薬、フルボキサミンはSSRI、アモキサピン三環系抗うつ薬である。

・幼児期と児童期で大きく異なる点は論理点で、児童期の子どもは因果関係に沿って考える力が急速に発達する。

・パニック発作は基準となる症状が4つ以上突如発症し、かつ数分以内に高潮する場合のことである。

・クロルプロマジンやレボメプロマジンは抗精神病薬なので、統合失調症の治療に用いられる。

・第1群の抗うつ薬であるイミプラミンは世界で初めて製薬された抗うつ薬である。

・精神障害は大きく外因性精神障害・心因性精神障害・内因性精神障害の3つに分けられる。

・脳そのものの活動が休止している状態の睡眠をノンレム睡眠とよぶ。

・注意欠如・多動症(AD/HD)は注意という認知的側面と多動という行動的側面の症状を併せ持つものであるが、クライアントによってどりらか一方の症状が顕著な場合もある。

・ドーパミンの不足が原因であるとされていて、振戦や姿勢反射障害などの症状が現れる疾患はパーキソン病である。

・統合失調症は再発の可能性がある疾患である。

・病後の回復に合わせて、社会活動を行う際のリハビリテーションのことをSSTという。

・社交不安症の典型的な症状は紅潮である。

・双極Ⅱ型障害では、双極Ⅰ型障害とは異なり、躁病エピソードではなく軽躁病エピソードとよばれるエピソードが関係する。

・カタレプシー・拒絶症などの症状は緊張病で生じるものである。

・癌は体の正常細胞が何らかの原因で突如変異を起こし、元の細胞とは異なる細胞に変化してしまうことである。膵臓癌や咽頭・喉頭癌、乳癌は他の癌に比べてうつ症状が現れやすい。

・抗コリン作用の症状は口喝・便秘・尿閉・眼圧上昇である。

・逆転移はカウンセラーがクライアントに抱くものである。

・アニムスは女性の中にある男性の理想像である。

・ケースカンファレンスの目的はクライアントに対して最も有意義なサービスを提供することだが、他の職種の意見を聞いたり、違う見方からアプローチを得ることが出来るので、自己研鑽の場にもなりうる。

・児童精神分析はメラニー・クラインが行ったものである。

・フロイトはリビドーの発達が、何らかの原因によって途中の段階で止まってしまう事を固着とよんだ。

・チーム医療とは、異なる職種の人がチームを組んで医療を提供することである。

・アンビバレンスは感情などに対して相反するものを同時に抱くものである。

・長期入院を解消するために広がったのが地域精神医療であり、クライアントに必要なサービスを提供して援助するのが目的である。

・1879年にドイツのライプツィヒ大学にヴントが心理学実験室を開設したことが、科学的な心理学の幕開けである。

・マズローは第5段階の欲求は自己実現の欲求とし、このような欲求は人間以外の動物の心理では見られないと考えた。

・リファー(refer)とは頼るという意味である。

・適応機制の1つである抑圧は、夢や失錯行為などの症状として出現することである。

・身体、精神、環境などが統合された状態にしていく療法は来談者中心療法である。

・心理カウンセラーの守秘義務には例外がある。

・インテーク面接では事務的な情報やその後のカウンセリングに必要と思われる事項についての情報収集を行う。

・白昼夢は適応機制の一種であり、空想とよばれることもある。

・コンプレックスを定義したのはユングである。

・同一人物に対して愛と憎悪が同時に感じられたりすることをアンビバレンスとよぶ。

・箱庭療法は遊戯療法から派生した療法で、ユングの分析心理学の考え方が加わり、大人にも適用できる療法となった。

・脂肪の分解は主に小腸で行われる。

・知覚された出来事を意味のある情報に変換することを符号化、情報を保管することを貯蔵、情報を取り出そうとして探すことを検索とよぶ。

・先天性疾患で、染色体レベルでの異常が原因となるものは配偶子病に分類される。

・長期記憶はその内容によって細分化されており、それぞれエピソード記憶、意味記憶、手続き記憶とよばれる。

・強迫症は強迫行為や強迫観念の発生によって、苦痛や不安を感じる精神疾患である。

・神経性やせ症の診断基準における適正体重はBMIによって規定されている。

・日本の糖尿病の大部分はNIDDMである。

・不眠障害の下位分類は2つである。

・パニック症の主な治療法は認知行動療法、薬物療法がある。うつ病との併発も多く認められ、自殺への注意が必要である。

・統合失調症の陽性症状は薬物療法による改善への反応が良い。

・ナルコレプシーでは、日中に眠ってしまったりすることがある。

・心理アセスメントとは、クライアントについてのパーソナリティ、知能、成育史、家族の状況などの情報を収集し、不適応の原因や問題の背景を理解して、いかにしてクライアントやその家族を援助し、学校教師・職場の上司等とのコンサルテーションをしたら良いかを検討することである。

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