節約!維持費の安い空気清浄機!経済的に効果維持!高性能ダイキン

これまで何種類もの空気清浄機を試してきました。そして最終的にたどり着き選んだ「空気清浄機」とその選んだ理由をお伝えします。

空気清浄効果を維持するためには?

フィルター交換からは逃れられない

空気清浄機を購入後、その空気清浄機能をある程度保つためには、結局「フィルター交換」というお金がかかる事から逃れられないのです。フィルターも結構高いので、ついつい交換を怠ってしまい、汚れたフィルターのまま使用を続け、逆に空気を悪くしてしまう恐れもあります。

フィルター交換の交換サイクルは?

各メーカーの仕様では、例えば「10年間フィルター交換不要」等と書いてあり、その商品も使いましたが、メーカーの定める基準と、我が家(標準的な家庭と思います)の基準は恐らく異なるようで「到底10年もちません」。フィルターの汚れ具合からすると「2年毎に交換」しないと、きれいな空気は保てないと判断しています。
フィルターも高いので何とかならないかと工夫してみましたが、それも手間暇かかります。
その工夫もブログに書いています。

フィルターの安価なモデルを選ぶ

どんなフィルターが安い?

製造コストの低いタイプ

一般的なフィルターは、フレーム一体型になっています。なので、構造的にもコスト高になります。
フレームのないプリーツタイプは製造コストが低いです。

汎用性の高いタイプ

フレーム一体型は、縦・横・高さが決まってしまうので、汎用性がありません。
フレームのないプリーツタイプは、汎用性が高く、安価な非純正品も豊富です。

具体的にどのモデル?

ズバリ!ダイキンの空気清浄機です。どのモデルもフィルターはプリーツタイプですが、私は、本体価格が据え置きの「DAIKIN ストリーマ空気清浄機 MC80U-W」を選びました。価格は3万円強でした。本体価格を比べると同スペックで他メーカーがはるかに安いですが、長い目で見ると、こちらのほうが経済的です。

今回選んだ空気清浄機を3ヵ月後にフィルター交換しました

メーカー基準の交換サイクルは?

この商品のフィルター交換サイクルは2年となっています。しかし、3ヵ月でフィルターがとても汚れてきましたので交換しました。

フィルター交換しながらこのモデルを写真レポートします

先ずは外観からご紹介します。とても良い空気清浄なのでもう1台追加購入しました。

空気清浄機

3か月後のフィルターです。新品時のフィルターは真っ白です。とても汚れていて嫌なのですが、これだけ空気を清浄したということです。
交換するフィルターは、本体に4回分収納されています。上のほうに写っているのが交換用フィルターです。(親切!!!)当分買わなくても交換できます!

before-replacement

交換用フィルターを本体から取り出しました。

pleated-set

1回分はこれです。

pleated-filter

それでは、汚れたフィルターを外します。

before-replacement (2)

そしてフレームからプリーツを外します。プリーツは左右それぞれ5か所の穴に引っ掛けてありますので、それを外します。奥には脱臭シートがセットされています。

exchangeing 1

いよいよ、新しいフィルターに交換します。真っ白で気持ちいいです!

exchangeing 2

外す時と逆の手順で取り付けます。

after-replacement

これを、本体に取り付けて完了です!このフィルターの手前にはグリーンのプレフィルターがありますので掃除機で清掃します。

追加購入のフィルターは?

5回分で5,000円以下ですから、1回あたり1,000円以下です。純正でも安いです!

非純正品であれば、更に安いです。

PM2.5対応

ダイキンさんのホームページから引用

空気清浄機本体でPM2.5への対応

0.1µm~2.5µmの粒子を99%除去※3

換気等による屋外からの新たな粒子の侵入は考慮しておりません。

PM2.5とは2.5µm以下の微小粒子状物質の総称です。この空気清浄機では0.1µm未満の微小粒子状物質について、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質すべてを除去できるものではありません。32m3(約8畳)の密閉空間での効果であり、実使用空間での結果ではありません。試験機:MC80Uと同等機種(MC75P)で実施。

※3
試験方法:日本電機工業会規格JEM1467 判定基準:0.1~2.5µmの微小粒子状物質を32m3(約8畳)の密閉空間で99%除去する時間が90分以内であること。(32m3(約8畳)の試験空間に換算した値です)

電気集塵方式

ダイキンさんのホームページから引用

電気集塵方式でしっかり集塵

電気のチカラで汚れをしっかりキャッチする「電気集塵方式」を採用。集塵力が持続するのも特長です。

以上、おススメの空気清浄機とその理由をお伝えしました。空気清浄機検討中の方々の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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