みんなの日本語中級1課★教案

この学習で できるようになること

頼たのみにくいことを 丁寧ていねいに 頼たのむことができる。

文法1

~(動詞て形)+

てもらえませんか

ていただけませんか

てもらえないでしょうか

ていただけないでしょうか

相手あいに 丁寧ていねいに頼たのむむときに 使つかいます。「てもらえないでしょうか」と「ていただけないでしょうか」は、さらに丁寧です。

例

ちょっと 手伝てつだってもらえませんか。

いちばん近い郵便局ゆうびんきょくを 教おしえていただけないでしょうか。

練習

どのように 頼たのむみますか。

動詞を決めます

例:てつだいます、おしえます、かします、はなします、おどります・・・

相手に頼みます

てもらえませんか

ていただけませんか

てもらえないでしょうか

ていただけないでしょうか

文法2

(名詞) +のようだ・のような(名詞)・のように(動詞・い形容詞・な形容詞)

~みたい

他ほかの物ものにたとえる表現ひょうげん

例

私わたしは 日本人にほんじんのように 話はなせる。

私わたしの妻つまは 女優じょゆうのように きれいです。

あなたの絵えは 写真しゃしんのように 上手じょうずですね。

質問

どんな~ ~ですか。

例:どんな人ひとと 結婚けっこんしたいですか。

人形にんぎょうのように かわいい人と 結婚したいです。

練習

したいこと、すきなこと を決めます

質問します

答えます

文法3

動詞(辞書形) +こと +は・が・を

動詞に「こと」をつけることで、名詞になります

例文

走はしることは 体からだに いい。

私は 勉強べんきょうすることが 好すききです。

JLPTのN3に合格ごうかくすることを 目標もくひょうにして 頑張がんばっています。

私の趣味しゅみは 絵えをかくことです。

練習

母国ぼこくにいたときに 良よかったことを 話はなしてみましょう。

日本に来きて 良よかったことを 話はなしてみましょう。

文法4

(名詞)を (名詞)と言いう

物ものの名なまえ前を 説明せつめいします。 動詞には「こと」をつけて名詞にします。

例文

勉強する本を 教科書きょうかしょと言います。

字を消けす道具どうぐを けしごむと言います。

練習

近ちかくにある物や 好すきなことの 名前なまえを説明しましょう。

文法5

~なまえ(名詞)という ~ふつうめいし(名詞)

名前を説明するときの表現

例文

横浜という 所に 住んでいます。

文法6

いつ・どこ・なに・だれ・どんなに~ても

程度ていど(Level)や条件じょうけんが 変わっても ~

例文

どこにいても 家族に 電話します。

どんなに高くても 欲しいです。

 

 

 

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