日本語教師の学習/日本語教育史

日本語教育史

戦前の各地における日本語教育

台湾 朝鮮半島 中国 南洋諸島 東南アジア諸国

台湾

日清戦争 下関条約

1895年 日本の植民地

伊沢修二 同化政策 芝山巌(しがんざん)学堂(小学校)を作った

芝山巌事件 六氏先生之墓 殺害された教員6名が眠る

国語伝習所規則

公学校:台湾人(漢民族) 蕃人(ばんじん)小学校:原住民(高砂族など) 小学校:日本人

国民学校 皇民化(こうみんか)教育 有力新聞の漢文欄の廃止 官公庁、社会 日本語使用の徹底 国語常用家庭

台湾での日本語教育

山口喜一郎 山口式直接法 グアン・メソッドを応用した年少者向けの日本語教育法

朝鮮半島

日清戦争 大韓帝国(韓国)

日露戦争 ポーツマス条約

伊藤博文

韓国併合 韓国総督府

戦前の朝鮮半島の日本語教育

岡倉由三郎 日語学堂

日語(日本語):週に6時間

国語(韓国語):週に6時間

漢文:週に4時間

三・一独立運動(民族独立運動):普通学校が4年前から6年制に改められ、また上級学校への進学が可能になった。

日中戦争:国語(日本語)使用奨励。学校・官庁・職場で日本語を使おう。

第三次朝鮮教育令を公布:全員ごぼ同じ教育課程をこなさなければならない。朝鮮語は随意科目(選択科目)。

1941年以降:初等教育の学校⇒国民学校へ改称 朝鮮語は教育から姿を消した。

1942年:国語普及運動(徴兵制実施に伴う)

1944年:徴兵制実施に伴う国語常用・全解運動

中国(清朝、関東州、満州国)

1911年:辛亥革命 清(しん)⇒中華民国

日露戦争 満州国 五族協和(日本民族・漢民族・朝鮮民族・満州民族・蒙古民族)日本語

1945年:ソ連参戦 ポツダム宣言 中国残留孤児

戦前の中国の日本語教育

皇民化政策

関東州 南満州鉄道株式会社 語学検定試験(日本語・満州語・蒙古語・ロシア語)日本語力必須

大出正篤(おおいでまさひろ)速成式 効果的速成式標準日本語読本

南洋諸島

国際連盟委任統治地域

パラオ

・全パラオ人児童に、義務教育として日本語による授業

・日本人子弟専門の小学校

1930年台後半 皇民化教育

東南アジア諸国

独立:フィリピン、ビルマ(ミャンマー)同盟関係

非独立:インドネシア、マラヤ

南方諸地域日本語教育並日本語教育及二関スル件

文部省 日本語教育振興会 南方派遣日本語教育要員養成所

 

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