ギター/ベースの弦さび止めメンテナンス★おすすめFAST-FRET/SLIDE-MOVE

ギターやベースの弦は少しでも長く持たせたいものですね。

弦を張り替えるのはめんどくさいし、お金もかかりますしね。特にベース弦は高い😢

以前は最もポピュラーなフィンガーイーズを使っていました。

弾く前にサッと吹きかけると滑りも良くなっていいのですが、スプレー材の殆どが空中へ飛んで行ってしまい無駄なのと、この化学物質がローズ指板に良くないのではないかと思い、今は出来る限り弦のみに防錆材を塗っています。

使っているのはこれです。FAST-FRET

FASTFRET ファーストフレット説明

缶の容器に入っていて、何にはこんなのが入っています。

ファーストフレット中身

かなり使い込んでいるので、もじゃもじゃになっていますが新品時は表面がフラットになっています。写真には写っていないですがキャップもあります。

なんか、たこやきやお好み焼きの油を塗る道具みたいですね(笑)

弦のメンテナンス

こうやってスルスルと塗っていきます。

そんなに持ちは悪くないようですが、やはり使っていけば剤液が減っていきます。

この商品は価格が安くないので、補充にはこのSLIDE-MOVEを使っています。

SLIDE-MOVEはスプレータイプの中でも特に防錆効果が高いと思います。

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このように、スプレーを吹きかけ表面に剤液をのせます。

剤補充

そしてまた、ぬりぬり。

弦のメンテナンス

以上、弦の防錆メンテナンスについてご紹介しましたが、

大切なのは、弾いた後にきちんとメンテナンスすること。汗かきの夏は特に!

マメにメンテナンスすることで寿命を伸ばせます。

<番外編>

劣化したベース弦を「茹でる」というお話は昔から有名ですね。

私もやったことがあります。効果は、手間ほどなかったような・・・

ちょっと私独自の弦復活方法を紹介します。

KURE556

使い込んだ弦ではなく、使用期間は短いのにメンテナンスを怠ったために錆びてしまった場合の復活方法です。

CRC5-56を使います。

弦を新品と同じ状態にくるくる円状にまとめます。

そしてそこへこのCRCをたっぷりと吹きかけビニール袋に入れ数週間漬け込みます。

漬け込んだあと乾いた布でゴシゴシとしっかりCRCを拭き取ります。

これで、弦はある程度復活しますが、いくらしっかりCRCを拭き取っても弾けば振動で剤液が木材に付き良くないと思いますのでおすすめは出来ないです。塗装されているメイプルネックなら良いかもしれません。

以上、この記事が読者の方へ参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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