自家製手作りの育毛剤★ローズマリーのオーガニックヘアトニックの作り方

育毛にも効果が高いと言われている『ローズマリー』を使った育毛剤の作り方を紹介します。

他にも夏にはアロエ、冬には陳皮を使って同様の作り方で育毛剤を作っていますが、

ローズマリーは年間を通して収穫可能ですので、代表してご紹介します。

ウィキペディアでローズマリーの薬効を調べてみると、

薬効[編集]

1500年頃のイタリアの本草書より
ケーラーの薬用植物』(1887年)より

古代から薬用に用いられ、記憶力を高める効果があると言われた[4]。西洋で大流行したペスト除けにも利用された。17世紀南フランスのトゥールーズでペストが大流行した際、ペストで死亡した人々から盗みを働いた泥棒たちがいたが、彼らはペストに感染しなかった。セージタイム、ローズマリー、ラベンダーなどを酢に浸して作った薬を塗って感染を防いだといい、このお酢は「4人の泥棒の酢英語版」と呼ばれた[6]。病気の原因はミアスマ(瘴気、悪い空気)であると考えられていたため、空気を清めるために病人のいる所や病院で焚かれた。イギリスでは、監獄熱の感染予防に法廷に持ち込まれた[3]。ローズマリーをアルコールと共に蒸留したローズマリー水(ハンガリーウォーター)は、最初薬用酒として、のちに香水として利用された[7]

消臭効果や抗菌作用、抗酸化作用[8]があり、肉の鮮度を長持ちさせることからヨーロッパでは古くから肉料理にしばしば使われている。カレーポトフアイントプフ等のスパイスとして利用される。

かつて、デザイナーフーズ計画のピラミッドで3群に属しており、3群の中でも、ベリー、セージ、大麦、ジャガイモと共に3群の最下位に属するが、癌予防効果のある食材であると位置づけられていた[9]

また、乾燥ローズマリーを95%エタノールで抽出したもの(精油は含まれない)には、高い抗ウイルス活性、抗酸化活性が認められ[10]、その消臭効果が商用消臭剤にしばしば応用される。精油の成分は化学種(ケモタイプ)により異なり、各成分の含有量は化学種、産地、生産年などでも異なる。カンファーを含む精油は中毒事例が多いが、ローズマリー油のカンファーの含有率は、多い時で50%を超える。

引用元 ローズマリー – Wikipedia

とあり、

ローズマリーは、5αリダクターゼ阻害作用、血行促進作用、炎症抑制作用などにより育毛効果があるようです。

特にプロペシアと同じ『5αリダクターゼ阻害作用』があるところに注目です。

他の関連サイトを拝見しても効果の期待できそうなローズマリーを使った育毛剤の作り方を紹介します。

これが収穫前のローズマリーです。玄関前の小さなスペースで栽培しています。

丈夫でどんどん成長します。

プランターでも栽培可能です。

ローズマリー

何本か収穫しました。

ローズマリー収穫

収穫したローズマリーの葉をざるに入れます。指で摘まんで扱くと簡単に取れます。

ローズマリー葉落とし

シュッと1回でこの通り。

ローズマリー葉落とし後

落とした葉っぱをよーく洗います。

ローズマリー洗浄

キレイになったら、よーく水を切ります。

ローズマリー洗浄後

そして新聞紙などの上にまんべんなく並べます。

ローズマリー乾燥前

そしたら数日間、カサカサになるまで乾燥させます。

部屋に干すと、部屋がローズマリーの香りで気持ちいいです。

ローズマリー乾燥後

乾燥したら、ジャムの空き瓶などに入れます。

ローズマリー瓶詰

そこへ、度数高めの焼酎やウォッカを注ぎます。

今回は、スミノフウォッカ50度を使います。

ウォッカ ウォッカを注ぐ

蓋をして2週間から1か月、冷蔵庫で寝かせます。時々瓶を振って攪拌します。

蓋には漬けた日付を書いておきます。

製造日

十分寝かせたら、茶こしをカットしたフィルターをロートにセットして液のみを別の瓶に移します。

フィルター

この状態で1年くらいは保管可能です。

ローズマリー保存

使用する時はスプレー容器に移しミネラルウォーター等で薄めて使います。

一般的には5倍くらいに薄めて使いますが、私は濃いめ又はストレートで使います。

スプレー

このスプレー容器は以前試しに購入した市販育毛剤の空き容器です。

高価な育毛剤の時には少しづつ使っていましたが、今はジャブジャブふんだんに使っています。

こうして作った製剤は、育毛剤としてだけではなく、スキンローションとして顔につけたり、シャンプーに混ぜて育毛シャンプーとしても使っています。

自分で作ることも楽しいですし、費用もかからず天然素材のローションですから良いことづくめです。

ローズマリー以外にも色々な素材でローション作りをしています。

三種のチンキ

冷蔵庫から出したばかりで結露で曇っていますが、真ん中が生姜・左がアロエ・右が陳皮(みかん)です。

季節に応じて作り、用途に応じてブレンドして使っています。

育毛シャンプーは生姜をメインに配合しています。

この記事がお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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