【節約】無洗米不要!白米も研がなくてよい

無洗米を購入しなくなったきっかけ

ある日、スーパーで無洗米を購入しようとしたところ、同じ銘柄で白米のほうだけ特価販売されていたので、無洗米ではなく白米を購入しました。

Blended rice

帰宅後、「そもそも、お米は研がなくてはいけないのか?」という疑問から、調べてみたところ『NEVERまとめ』に、「研がなくてもよい」という情報があり、白米を研がずに炊いたレビューをします。

白米を研がなくてもよい理由

■そもそも米を研ぐ理由って何?

ごはんを炊く前に米を研ぐ目的はというと…
『精米したコメの表面についているぬかやゴミを除き、おいしいごはんを炊くこと』

■しかし、現在では…

現代のお米は精米技術の向上によって精米機の中でかなり磨かれた状態になっている

現代の精米機は非常に高性能なので、たいていのお米は『ほぼ』無洗米に近い状況(糠なんてほとんど残っていない)

手の甲で米を押しつけて研ぐ。昔はそれが正しい研ぎ方でした。ただこれは、精米機で均等に精米できなかったり、ぬかがたくさん残ってしまった時代の話です。精米機の機能が進歩した現在は、この方法では米が必要以上に研磨され過ぎ(深く傷つき)、ポロっと割れてしまうこともあります。割れてしまった米を炊くと、米の中からでんぷん質が出過ぎて、ご飯が粘りすぎたり、うまみも逃げてしまいます。

小学生の時にそう習ったから、子供の頃親がそうしていたから。
そういった理由で現在でも米研ぎをする人が多いそうです。

■じゃぁ、無洗米でない米をそのまま炊いても良いの?

米を水で浸して手早く混ぜてすすぎ、それを濁りがある程度薄まるまで何度か繰り返すだけでOKです。研ぐというより洗う感じ。強く研ぎすぎると米が傷ついて美味しくなくなります。

■白濁が無くなるまで洗うのもNG

昔と今では、お米自体の硬さや品質も変わっています。近年のお米は、表面がやわらかく、でんぷん質も外へ出やすいため、研ぎ汁がすむまで研がないようにします。まだかなり白濁していてもよく、研ぎ汁の下にうっすらと米粒が見えるか見えないか、という程度で終わるようにします。それ以上研いでしまうのは、米が割れるもとに。たとえ割れないまでも、米のうまみが研ぎ汁の中に出てしまうため、炊いたご飯の味が悪くなるだけです。

■研がないお米の感想等

米の味が強調されててぐううま
試す価値あり

実は一回さっと水に通すだけってののほうが美味い。
これはまじ

引用元:NEVERまとめ(CTN2929さん)

白米を研がずに炊きました

さっと一度だけ洗う

白米をさっと一度だけ水洗いするだけで、水は真っ白なままで炊きます。

no sharpening

炊けました

ご飯の美味しい香りがします

Cooked rice

味は無洗米と変わらない

おかずなしで、じっくりと味を確認しながらこのご飯をいただきました。無洗米と変わらず、とっても美味しいです。

rice

無洗米は不要

今まで、研ぐ時間や水道代節約のために無洗米を利用していたのですが、白米も研ぐ必要がありませんので、やや高い無洗米を購入する必要はなく、白米を研がずに炊いても美味しく炊けます。

5kgで100円ほどの差がありますので、大きな節約になります。また、今まで白米を研いでいた方は、研がないことで、研ぐ時間と水道代が節約になります。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。この情報が節約のお役に立てれば幸いです。

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