アイフォンiPhoneバッテリー交換 バッテリーが剥がれない時の方法〜失敗しない為に

この記事をご覧なっている方は、既にバッテリー交換方法のサイトを見ていることと思います。

下記のサイトは、詳しく解りやすいですね。私もこのサイトを見て作業を進めました。

しかし、古いバッテリーが本体に強力に貼りついていていて、なかなか剥がれないと苦労されている方もいらっしゃると思います。

私もそうでしたが、ある方法で剥がしやすくなりますのでご紹介します。

アイフォン6のバッテリー

これは交換後の写真です。きれいに交換することができ、バッテリー容量も復活しました。

さて、前述のように、バッテリー交換する時に一番苦労したのが、古いバッテリーを剥がす工程です。

特に使用年数が長く、作業している季節が冬で気温の低いときは、両面テープがガチガチに固着していて簡単には剥がれません。

テコの原理で無理に剥がそうとすると、本体も痛めてしまう恐れがあります。

そこで、有効な方法は「温める」です。

ドライヤーを使ってiphone本体の裏側からゆっくりと温めます。

あてたドライヤーの熱風がバッテリーの接着部分まで伝わるよう、弱風でゆっくり時間をかけて、時々ヘラで隙間からこじりながら進めていきます。

それでも、簡単には剥がれないですが、焦らず少しづつ進めていきます。

ある程度剥がれたら、バッテリーの端を指で摘まんでゆっくりと剥がします。

剥がしたバッテリーはグニャリと変形していしまいますが、捨てるものなので気にしません。それよりも本体が歪まないように注意を払います。

このように両面テープをはがす方法は、シールを剥がすのと原理は同じですので、

シールを剥がす方法のサイトを参考にするとよいと思います。

どのサイトを見ても、「ドライヤーで温める」 と書いてあるようです。

iphoneのバッテリーも自分で交換すればそんなに費用はかからないので、

早めに交換したほうが良いかもしれませんね。

多分、2年経つ前に容量が低下してくると思いますので、早めに交換すればバッテリーがもたないストレスもなくなりますし、早い分両面テープの固着も軽いと思います。

 

余談ですが、バッテリーの寿命を延ばす具体的な方法も書いていますので、ご覧ください。

アイフォンiPhone/スマホ/携帯の正しい充電タイミング★タイマー使用

お金をかけずに上手くやりくりしていきましょう!

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