マイバスケットのすすめ★レジで迷惑?清算カゴと同じならよい。更新2018年12月16日

スーパーマーケットで使う「マイバスケット」は賛否両論ですが、トータルで考えると合理的なので、おすすめしたいと考え記事を書いています。

唯一ご指摘を受ける点は「マイバスケットだと詰めるのに時間がかかるので後に並んでいる人に迷惑。」ということ。

それから、レジ担当者からも「嫌だ」という声もあります。

一方では、「清算カゴへも丁寧に詰めているので手間は変わらない」というレジ担当の方もいらっしゃいます。

マイバスケットは多くのスーパーで推奨されていますし、スーパーでもマイバスケットが販売されています。

私は生協で購入したマイバスケットを使っています。

値段は300円でした。

生協ではレジ袋削減取り組みをしていて、マイバスケットは2000年から販売を開始し、

年間4,000~5,000個売れているそうです。

それでは、実際にマイバスケットを使っての買い物の流れをご紹介します。

空のバスケットを2個車に積んでいます。

マイバスケットin車

スーパーに到着し、駐車場からエレベータで売り場に向かうと、

注意

こんな注意書きが書いてありました。マイバスケットは大丈夫です。

売り場に着いたら、お店のカゴの下にマイバスケットをセットして買い物をします。

買い物前

買うものをカゴに詰めてレジに並びます。

レジの方も、人によってスピードや詰め方のセンスが異なりますので、早くてセンスの良い方のレジへ並びます。

レジ前

この方は、このお店でNo.1です。

スピーディーで詰め方が効率的。見ていても気持ち良くて安心です。

レジ中

詰め替え後です。

買い物後

量は変わりません。あふれそうです。

これを、このままカートで運び、車へ乗せます。

買い物帰り

軽いほうは奥、重いほうは手前です。(基本ですね。)

帰宅したら、このままキッチンへ。

キッチン到着

ここからは、各収納場所へ移動です。

カゴは空いたら、車へ戻します。

終了!

徒歩や自転車の場合は別ですが、車の場合はマイバスケットが効率的ですので、

おススメです!

清算かごに詰めたものを、その直後にすぐ隣のサッカー台で詰めなおすという事が、

とても非効率に感じます。

マイバスケット率が上がれば、サッカー台も減らせますし、清算カゴの移動作業も減ります。

トータルでメリットのほうが大きいです。

マイバスケットも安いですので、ぜひお試しください。

イオンにも売っています。

「お金をかけずに生活を豊かにする」をメインテーマにブログを書いていますが、

ポイントは『マメであること』と『時間を大切にすること』だと思っています。

また役に立ちそうなネタがありましたらアップします。

【更新】2018年12月16日

レジ担当者の方へ配慮したバスケットへの品物の詰め方を追記致します。

①品物が十分入るバスケットの数量を準備します。
バスケット×2個では足りないので、3個用意しました。

mybasket-before

品物は出来る限り分類して入れます。例えば、野菜など、冷蔵・冷凍食品など、に分けます。

乾物やお菓子なども分けました。

mybasket-separation-2

お米や、トイレットペーパーなどの大きいものは、別のカートに載せました。その際、バーコードが見えるように載せます。

mybasket-after-2

品物を積み終わりました。

mybasket-after

では、レジで清算をお願いします。

大きな品物は、移動していただくことなく、カウンターから手を伸ばしてバーコードを「ピッ」としていただきます。

mybasket-barcode

レジを終えました。とても綺麗に詰めて頂きました。

mybasket-finish

車まで運んできました。

mybasket-finish-3

車に載せました。買い物終了です。

mybasket-car

【今回の改善点】

■品物を分類してバスケット載せるため、計画的に店内を回るので、前の売り場へ戻るなどの無駄が少なくなる。

■レジでの作業が効率的になり、レジ担当の方の負担が軽減するだけでなく、次の顧客の待ち時間も低減できる。

■家に持ち帰ってからの仕分け作業も効率化される。

以上、「マイバスケットのすすめ更新版」です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

お店の立場、客の立場で、ご意見などございましたら、コメントをお願い致します。

2 件のコメント

  • 食糧品店のレジ担当者より

    かごに山積みにして来られると 心の中でやれやれ……と思います

    下に何が入っているかわからない
    これを一生懸命きれいに詰めなくてはならんのか……
    自分でやりなよ……

    申し訳ないけど 殆どのレジ担当者はこのような 山かごが苦手です

    買い物かごの容量100%(平ら)を越えない思いやりは大切なことです

    根菜 缶や瓶の商品 牛乳 精肉鮮魚

    パン 菓子類
    等を 別のかごで持ってきてくれる客を見たとき
    こんな人に私もなろうと思いました
    好感度高いです

    • 世界平和 様

      貴重なご意見をくださり、ありがとうございます。

      今後は、
      ①買い物かごの容量100%(平ら)を越えない配慮
      ②商品をできる限り分類してかごに入れる
      を実践したいと思います。

      そして近日中に「理想的なバスケットの使い方」として、
      この記事を追記更新したいと思います。

      今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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