日本語教師の学習/言語政策

言語政策

言語計画/言語政策

席次計画/地位計画

使用されている複数の言語の中から主要な言語を選び順付けをする

実態計画/本体計画

選定した言語の文法書や辞書の作成、表記法を定めるなどを行う

普及計画

その言語を国民に普及させるための計画

アメリカ

21世紀の外国語学習スタンダーズ(1996年)

5C

文化 関連付け 比較 コミュニティ コミュニケーション

文化

3P:Perspectives(考え方・見方) Practices(行動様式) Products(社会の産物)

同化主義:英語公用化運動

文化相対主義:継承語重視、バイリンガル教育

カナダ

連保公用語(1969年)

公用語

英語 フランス語

多文化主義

ある社会の中で複数の言語と使用を認めたり、習慣や衣食などの多様な文化を認める考え方。

カナダにおける権利と自由の憲章(1982年)

フレンチ・イマージョン教育

イマージョン教育

多数言語話者を少数言語話者(マイノリティー)の言語環境に置き、学習していく形態。

サブマージョン教育

少数言語話者が多数言語話者の言語環境において学習していく形態。

オーストラリア

1970年代 白豪主義

その後、多文化主義へ

LOTE:ローテ Language Other Than English

アラビア語 ギリシア語 中国語 日本語 フランス語 イタリア語 ドイツ語 スペイン語 インドネシア語 マレー語

NALSAS アジア言語文化特別教育プログラム

1995年~2002年

中国語 日本語 インドネシア語 韓国語

NALSSP 学校におけるアジア語・アジア学習推進計画

2009年~2011年

中国語 日本語 インドネシア語 韓国語

ヨーロッパ

~1996年 ヨーロッパ言語学習記録 ELP

1996年 CEFR ヨーロッパ言語共通参照枠組み セファール 外国語学習の共通基準

多言語主義

ある社会の中で複数の言語が使用されることを認めていく考え方。

+多文化主義:多言語主義の考え方をより広く、習慣・衣食などの文化にまで広げたもの。

複言語主義

ある個人がその生活状況に沿って複数の言語が使用されることを認めていく考え方。

ドイツ

2005年 新移民法

移民統合コース:ドイツ語とドイツの社会事情を学ぶ

フランス

選択的移民政策

イギリス

イングランド ウェールズ 北アイルランド スコットランド

リンガ・フランカ

異なった言語を話す人が意思伝達のために使用する言語

アジア

シンガポール

公用語

英語(シングリッシュ) マレー語 中国語(北京語) タミル語

ダイグロシア

社会の中に2つの言語変種が存在し、状況によって使い分けられている社会状況

シングリッシュ

中国

言語:普通話

文字:繁体字

韓国

言語:大韓民国標準語

文字:ハングル

1948年 ハングルに関する法律

1967年 漢字廃止5か年計画

1970年 総理大臣訓令 漢字全廃

1998年 金大中大統領 漢字復活宣言

2005年 国語基本法 公文書ハングル使用が原則

日本

アイヌ語 ウィルタ語 ニブフ語 小笠原クレオール

アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関するアイヌ新法・アイヌ文化振興法

 

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