日本語教師の学習/世界と日本/日本語教育の流れ

日本語教育の流れ

3つの時代区分

19世紀まで:学ぶ側が主体 日本語学習期

20世紀初めから1945年まで:侵略と戦争のための国語(日本語)教育

1945年以降:言語教育 日本語教育期

日本語学習期

辞書や文法 キリシタン資料 宣教師
ロシアで初めての日本語学校
ヨーロッパにおける日本語研究 オランダ
国語(日本語)教育期
1945年以降の日本語教育期

・第二次世界大戦後、一時期日本語教育の衰退

・サンフランシスコ講和条約が結ばれた1951年頃から復活

・現在日本語教育学会設立、日本語教育研究

・留学生10万人計画、日本語学校の乱立

・労働力の導入、生活者としての外国人

戦後の海外における日本語教育

・東アジア地域

・オーストリア、マレーシア

・1990年代後半~ 日本のポップカルチャー(まんが、アニメ、ゲームなど)に興味を持つ若者の増加

 

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